石垣島

【厳選39スポット】死ぬまでに行きたい石垣島の絶景

【厳選39スポット】死ぬまでに行きたい石垣島の絶景
hodaka

この記事では「石垣島」でおすすめの絶景スポットを「39箇所」紹介していきます。

私自身、石垣島へ7泊8日の撮影旅に出かけましたが、石垣島を含む八重山列島をどう時間配分して撮影して回るかとても迷いました。

竹富島や波照間島など他の島の絶景については別記事で解説しますが、今回は約1週間の旅で目一杯撮影してきました。

石垣島、本島ではちょうど2泊3日時間をかけて撮影してきた絶景ポイントの紹介です。

目次
  1. 石垣島と八重山列島
  2. 撮影1日目(石垣島到着)
  3. 一人旅ならレンタカーは軽トラがおススメ!
  4. 石垣やいま村
  5. 名蔵アンパル
  6. 【オススメ!】石垣御神崎灯台
  7. 底地ビーチ
  8. 【初日の宿泊先】ゲストハウスへチェックイン
  9. 2日目:川平湾から時計回りに石垣島を巡る
  10. 【オススメ!】川平湾の朝日が絶景
  11. 米原ビーチ
  12. 米原のヤエヤマヤシ群落
  13. 吹通川マングローブ群落
  14. 【オススメ!】玉取崎展望台
  15. 伊原間のハート岩
  16. 伊原間サビチ洞
  17. 【石垣島最北端、オススメ!】平久保埼灯台
  18. 明石ビーチと集落
  19. 野底岳展望台
  20. 【オススメ!】のばれ岬 観光農園
  21. 白保海岸と集落
  22. 多田浜海岸
  23. 冨崎観音堂
  24. 唐人墓
  25. 琉球観音埼灯台
  26. 【オススメ!】エメラルドの海を見る展望台
  27. 南の島の展望台
  28. 3日目最終日:石垣島+飛行機で帰宅
  29. レンタカーは普通車で6000円
  30. 最終日の石垣島の活動ルート
  31. 桃林寺
  32. 石垣島サンセットビーチ&平久保集落
  33. 野底マーペー 登山口
  34. 川平公園展望台
  35. 電信屋跡
  36. 石垣宝来宝来神社
  37. フルスト原遺跡
  38. 津波大石 (ツナミウフイシ)
  39. 石垣島空港
  40. あとがき

石垣島と八重山列島

石垣島旅行と言っても、石垣島だけ観光する人はきっと少ないでしょう。(日帰りなら別ですが。)

石垣島は八重山列島と言って、周辺にも魅力的な島々がたくさんあります。

基本的には「石垣島」南部にある「フェリーターミナル」から離島へアクセスします。

撮影1日目(石垣島到着)

死ぬまでに行きたい石垣島の絶景|撮影1日目(石垣島到着)
  • 撮影場所:石垣島
  • 空港に到着して
  • 撮影時間:16:00~19:30
  • 移動手段:レンタカー(軽トラ)

石垣島に到着したのは15:30。

16時にレンタカーで最初の撮影地、「やいま村」と「名蔵アンパル」へ向かいます。

到着初日と2日目は天候を見て、石垣島は晴天だったため、まずは石垣島の本島を巡ることにしました。

石垣島はそこまで大きい島ではないですが、移動は断然レンタカーがおすすめです。

しかしレンタカーの手配には苦労しました。

石垣島のレンタカーはやたら高い上、ネットで検索してもハイシーズンは人気が集中して借りるのは厳しい。

ここは石垣島内の移動はバスと徒歩しかないかと若干諦め気味でした。

一人旅ならレンタカーは軽トラがおススメ!

石垣島一人旅ならレンタカーは軽トラがおススメ!

しかし、石垣島出発の前日に確認したらなんと軽トラを借りることができました。

しかもなんと1日3000円で借りることができたのです。

撮影旅行のひとり旅なら文句なしに最高の車両になります。

また軽トラだとパッと見、現地民の車両に思われるので、路上に駐車するのに最適です。

値段も格安な上、現地人に紛れやすくなるのは本当に助かりました。

石垣島はバスも走ってるが、島の中央部と空港の間では便はたくさん出ているが、島の北まで行くとなると本数は限られてしまいます。

そのためレンタカーがないと効率よく撮影することはかなり厳しいです。

石垣島の島内をそれなりのカメラ機材を抱えて撮影するなら、間違いなく「レンタカー」は必須になります。

石垣やいま村

死ぬまでに行きたい石垣島の絶景|石垣やいま村

まず向かったのは「石垣やいま村」。

伝統的な沖縄の村を再現したテーマパーク?のような場所です。

昔懐かしい沖縄の原風景がしっかりと残っているので、集落好きにはおすすめできる場所。

そこで様々な種類の民家を撮影しました。

リスザルと触れ合える

死ぬまでに行きたい石垣島の絶景|石垣やいま村

また「リスザル」などや地元の野生動物も見ることができます。

リスザルを間近で見るのは初めてでしたが、想像以上に小さい子猿で可愛かったです。

大きさは手のひらに乗りそうなくらい小さいです。

動画で見る石垣やいま村

名蔵アンパル

【厳選39スポット】死ぬまでに行きたい石垣島の絶景|名蔵アンパル

石垣やいま村に隣接するマングローブ林です。

動画で見る

空撮がメインですが、石垣やいま村からアプローチできるマングローブ林の映像も含めております。

この時点で17時くらいです。

【オススメ!】石垣御神崎灯台

死ぬまでに行きたい石垣島の絶景|石垣御神崎灯台

川平湾近くのゲストハウスから車で10分ほどの距離。

石垣島西部にある「御神崎灯台」は夕日の名所でもあります。

夕日が絶景のスポット

死ぬまでに行きたい石垣島の絶景|石垣御神崎灯台

夕日が沈むには少し早い時間でしたが、かなりの絶景でした。

撮影が終わりまだ時間もありそうだったので、川平湾からすぐ西にある「底地ビーチ」に向かいます。

底地ビーチ

死ぬまでに行きたい石垣島の絶景|底地ビーチ

川平湾が東側に面しているなら底地ビーチは西側に面しています。

そのためこちらも夕日の名所になります。

7月末の日の入りは19時半ごろとのことで、夕焼けはこの場所で迎えました。

仲間満慶山英極の墓

またこの底地ビーチの近くには「仲間満慶山英極の墓」もあります。

ビーチから少し森の中に入ると現れる少し神秘的な場所になります。

【初日の宿泊先】ゲストハウスへチェックイン

【厳選39スポット】死ぬまでに行きたい石垣島の絶景|名蔵アンパル

宿泊するのは「川平湾」近くのゲストハウスを取りました。

先ほどの名蔵アンパルから車で20分ほどの距離。

まずはここでチェックインを済ませ、夕景を撮影しに動くこと。

ゲストハウスとは言っても、価格も4000円以内の個室でしたのでとても便利でした。

2日目:川平湾から時計回りに石垣島を巡る

  • 撮影場所:石垣島
  • 撮影時間:6:00~18:00
  • 移動手段:レンタカー(軽トラ)

初日に続き、2日目は石垣島全域をレンタカーで一気に巡って、撮影してきました。

石垣島の散策ルート

【厳選39スポット】死ぬまでに行きたい石垣島の絶景

少し分かりにくいとは思いますが、イメージを掴んで貰うために。

朝6時から「①川平湾スタート」で朝日を撮影して、ざっくり上記のルートで時計回りに石垣島を撮影して回りました。

18時まで時間めいっぱい車で走り回って「⑨石垣島港」でギリギリと思ってもらえればよいかと。

北から南まで車で約1時間程度の距離

【厳選39スポット】死ぬまでに行きたい石垣島の絶景

北から南までの距離感と時間感覚を事前に認識しておくと、石垣島の広さをつかみやすいと思います。

また撮影したい場所を事前にピックアップしておけば、丸1日かけることで希望の場所のほとんどを撮影して回ることができます。

2日目は出発地の川平湾から北へ北上し、時計回りに事前にピックアップしておいた場所を中心に撮影して回りました。

初日と2日目で概ね撮影したい場所を撮影することはできました。

【オススメ!】川平湾の朝日が絶景

【厳選39スポット】死ぬまでに行きたい石垣島の絶景|川平湾の夜明け

「川平湾」といえば、石垣島で最も人気の観光地、そして海の絶景が楽しめます。

なぜ早朝を選んだかというと、朝日を眺めることができる時間帯であること。

またドローンで空撮したいと考えてましたが、人気の観光地なので人気がいない時間を選ぶ必要があったためです。

川平湾を空撮

【厳選39スポット】死ぬまでに行きたい石垣島の絶景|川平湾の夜明け

朝9時頃から川平湾にある「グラスボート」が動き始め、観光客も増えるためその前にドローンも含めて撮影しました。

朝日も美しいですが、やはり日中12時頃太陽がサンサンとしている時の方が海は青くなると思いました。(そのため最終日にも川平湾に行きます。)

米原ビーチ

【厳選39スポット】死ぬまでに行きたい石垣島の絶景|米原ビーチ

白砂の浜辺で、豊かな緑に囲まれ、サンゴ礁のある青緑色の海。

川平湾から少し東へ車へ走ると現れるビーチです。

米原のヤエヤマヤシ群落

】死ぬまでに行きたい石垣島の絶景|米原のヤエヤマヤシ群落

国定天然記念物のヤエヤマヤシ群落が見られる名所とのこと。

駐車場からすぐ散策路があり、5分ほどで上記写真の奥地まで行くことができます。

時間があれば立ち寄りたいプチマングローブという感じですね。

吹通川マングローブ群落

死ぬまでに行きたい石垣島の絶景|吹通川マングローブ群落

ここは初日の名蔵アンパルに近いマングローブ群の河川です。

歩いてではそこまで奥地に行けませんが、カヤックツアーなどに参加すれば楽しめるかと思います。

【オススメ!】玉取崎展望台

死ぬまでに行きたい石垣島の絶景|玉取崎展望台

ここは石垣島の中でもかなりの絶景でした。

車を走らせ、少し坂を登ると到着する展望台から石垣島の北側の絶景を楽しむ事ができます。

個人的にかなりオススメの場所で、川平湾に並ぶ絶景を見ることができます。

死ぬまでに行きたい石垣島の絶景|玉取崎展望台

伊原間のハート岩

死ぬまでに行きたい石垣島の絶景|伊原間のハート岩

先ほどの「玉取崎展望台」から眺めることができた絶景の海岸になります。

先の展望台から車で北へ5分ほど走ると到着します。

海岸の名前はよくわかりませんが、Googleマップでは「伊原間のハート岩」と表記されています。

あまりハートの形に見えないハート岩

死ぬまでに行きたい石垣島の絶景|伊原間のハート岩

「伊原間のハート岩」とはハートの形に見える岩のことです。

正直あまりハートの形には見えませんでしたが、美しい海岸であることは間違いないです。

伊原間サビチ洞

死ぬまでに行きたい石垣島の絶景|伊原間サビチ洞

伊原間のハート岩からさらに北上すると「伊原間サビチ洞」があります。 

石垣島の「鍾乳洞」といえば石垣島南部にある「石垣島鍾乳洞」と「伊原間サビチ洞」

鍾乳洞を抜けると海に出られる!

死ぬまでに行きたい石垣島の絶景|伊原間サビチ洞

今回「石垣島鍾乳洞」に行くことはできませんでしたが、「伊原間サビチ洞」は「海へ抜ける鍾乳洞」として有名。

この「鍾乳洞」の中を歩いて10分ほどで美しい海が見えてきます。

死ぬまでに行きたい石垣島の絶景|伊原間サビチ洞

さらに海岸沿いを歩き、干潮時は歩いてパワースポットである「キノコ岩」まで行くことができます。

私は残念ながら歩いて「キノコ岩」まで行くことができませんでしたが、ドローンで撮影はできました。

とは言え、それなりに潮が満ちているとどれがキノコ岩なのかわからなかったので、ここのスタッフさんに確認してもらってようやくわかりました。

【石垣島最北端、オススメ!】平久保埼灯台

死ぬまでに行きたい石垣島の絶景|平久保埼灯台

石垣島の最北端にある白い灯台。

青い海が一望できることで景勝地として知られています。

石垣島の絶景と言えば「川平湾」「玉取崎展望台」「平久保埼灯台」三大絶景だと思います。

ちなみに「無料」の駐車場完備ですが、最北端の人気の観光スポットなので駐車するのは結構難しい場所。

多くの車は駐車場前に路駐して歩いてきます。

到着したのはお昼12時頃、時間帯もありましたが海の濃さが凄まじく絶景でした。

死ぬまでに行きたい石垣島の絶景|平久保埼灯台

灯台の先までは立ち入り禁止になってますが、大きな岩場がありそこから登ると絶景を眺めることができます。

ちなみにこの場所はドローン禁止とされているが、ポイントをずらすことで撮影は可能です。

人気のない場所から飛ばして少し遠目だが空から撮影することできました。

死ぬまでに行きたい石垣島の絶景|平久保埼灯台

明石ビーチと集落

平久保埼灯台の最北端まで行ったので、ここからは南下して時計回りに石垣島をめぐります。

この時点でお昼13時ごろ、このペースで撮影できれば18時くらいまでにはなんとか石垣島で撮影したい場所をめぐることができそうだと思いました。

集落の雰囲気はまさに沖縄の原風景

死ぬまでに行きたい石垣島の絶景|明石ビーチと集落

石垣島の集落としてここも絶景でした。

個人的にはここが一番好みだったかもしれません。

一番南の繁華街に近いところから離れるほど、自然もより美しく集落の雰囲気も昔のまま残っている気がします。

集落から東に抜け、海岸に出るとこんな感じ。

明石ビーチ

死ぬまでに行きたい石垣島の絶景|明石ビーチと集落

真っ昼間に到着しましたが、やはり日中の晴天は本当に空も海も色が濃くて、より絶景だと感じますね。

野底岳展望台

死ぬまでに行きたい石垣島の絶景|野底岳展望台

石垣島の中央北よりにある野底岳(マーペー)の展望台。

石垣島東側のリーフを一望。

死ぬまでに行きたい石垣島の絶景|野底岳展望台

西側には野底マーペーの頂上が間近に見れます。

【オススメ!】のばれ岬 観光農園

死ぬまでに行きたい石垣島の絶景|のばれ岬 観光農園

先ほどの「野底岳展望台」からかなり南下し、石垣空港から少し北に位置します。

個人的に「のばれ岬」へと至るこの写真の道が美しいと思いました。

青い空に整然と並んだ電柱が美しい。

観光農園カフェ

死ぬまでに行きたい石垣島の絶景|のばれ岬 観光農園

先へ進むと観光農園カフェがあり、ここもまた絶景スポットです。

このお店はインスタ映えするドリンクメニューが豊富であり、お店の雰囲気も映えるように整えられています。

朝から食事をとる暇がなかったので、ここで八重山そばを注文しました。

死ぬまでに行きたい石垣島の絶景|のばれ岬 観光農園

その後、様々なお店で八重山そばをいただきましたが、個人的にここで食べた八重山そばが一番おいしかったように思いました。

麺が長崎ちゃんぽんのような丸麺でやけに美味しかったです。

白保海岸と集落

石垣空港を通り過ぎてさらに南下すると一番はじめに現れる集落が白保集落。

おそらく空港から一番近い宿泊施設などがあるのもこの辺りでしょう。

白保海岸

死ぬまでに行きたい石垣島の絶景|白保海岸と集落

空港とフェリーターミナルとの間にある中途半端な場所にあるせいか、静かだが美しい海岸です。

青く広がるサンゴ礁でシュノーケリングとダイビングも楽しめるみたい。

出雲大社先島本宮

死ぬまでに行きたい石垣島の絶景|出雲大社先島本宮

白保集落の中には「出雲大社先島本宮」と呼ばれる場所があります。

出雲大社と関係はありそうですが、とりあえずこの雰囲気はとても美しい。

どうもここで最南端の御朱印も入手できるみたいですね。

御朱印集めをしている人にとっては中々ハードルの高い場所かもしれません。

多田浜海岸

死ぬまでに行きたい石垣島の絶景|多田浜海岸

石垣島、南部にある海岸。

空港から近すぎず、また南部の栄えているエリアに近い場所。

すぐ東には「マエサトビーチ」もあります。

最初は「マエサトビーチ」からドローンを飛ばそうと思いましたが、こちらはホテルと提携しているらしく許可が降りませんでした。

多田浜海岸ならばドローンの運用もOKとのこと。

冨崎観音堂

死ぬまでに行きたい石垣島の絶景|冨崎観音堂

多田浜海岸から南部のフェリー乗り場を越えて、島南西部へ向かいます。

ここは島南西部にあるパワースポット。

すぐ近くには有名な「唐人墓」もあります。

海が綺麗な石垣島には珍しい山中にある癒やしのスポット。

唐人墓

死ぬまでに行きたい石垣島の絶景|唐人墓

冨崎観音堂からすぐ西にある有名な観光地。

1972年に建てられた中華風の様式の墓。

19世紀中頃に起こったバウン号事件で亡くなった中国人の霊を祀っているとのこと。

派手なカラーリングで、どこか首里城を思わせます。

琉球観音埼灯台

死ぬまでに行きたい石垣島の絶景|琉球観音埼灯台

唐人墓からすぐ西に歩いて行ける灯台なので、ついでに行く人も多いことでしょう。

すぐ北に観音ビーチもあります。

【オススメ!】エメラルドの海を見る展望台

死ぬまでに行きたい石垣島の絶景|南の島の展望台

石垣島の南部の絶景を高台から見ることができる場所。

天気が良いと竹富島や黒島、西表島なども見ることが出来ます。

死ぬまでに行きたい石垣島の絶景|南の島の展望台

今この原稿を書いている時に気づきましたが、ここは石垣島でも広大な公園「バンナ公園」の敷地内にあるとのこと。

バンナ公園の大きさがどれだけ広いのか不明。

南の島の展望台

死ぬまでに行きたい石垣島の絶景|琉球観音埼灯台

エメラルドの海を見る展望台から北へ5分ほど、同じバンナ公園の敷地内にある展望台。

エメラルドの海 を見る展望台とは異なり、こちらは石垣島北部の絶景をメインの絶景を楽しめます。

死ぬまでに行きたい石垣島の絶景|エメラルドの海を見る展望台

展望台の形が非常に独特でおそらくなにかの生き物をモチーフにしていると思われます。

3階建の展望台で子供が喜びそうな感じでした。

死ぬまでに行きたい石垣島の絶景|エメラルドの海を見る展望台

ギリギリ18時レンタカー返却

軽トラで格安な上、しかも乗り捨て可能で空港やフェリーターミナルなど主要な場所なら追加料金なしで乗り捨てることができたのでかなり便利でした。

かなり時間ギリギリだったが、無事返却できてよかったです。

18時頃に、フェリーターミナル付近でレンタカー(軽トラ)を返却し、ゲストハウスに宿泊。

この後、何度かレンタカーを借りたが、この軽トラが一番快適でした。

狭い分、クーラーもすぐに利くし、現地民に紛れ込みやすい車両で1人旅なら間違いなく軽トラがオススメです。

初日と2日目だけで石垣島本島の希望の場所のほとんどを撮影することができました。

この日天候を確認すると、ここ数日は充分に天気もよさそう。(結局滞在中ほぼ快晴でした)

まだ翌日の宿泊先の予約をしてなかったですが、竹富島でもなんとかゲストハウスの予約を取ることができました。

今回の撮影旅で一番撮影したかったのが「竹富島」。

沖縄の原風景とも呼ばれる景色が広がっているらしいので、島自体は小さいもののじっくり撮影しておきたい場所です。

竹富島はまた別記事にて

3日目最終日:石垣島+飛行機で帰宅

  • 撮影場所:石垣島
  • 撮影時間:6:00~15:00
  • 移動手段:レンタカー

石垣島本島としては3日目ですが、旅の日程的には最終日です。

最終日の行動はどうすべきか本当に悩みました。

帰りの飛行機は16時頃、つまり15時頃には石垣島空港に戻っておく必要があります。

行こうと思えば、午前中に離島に行ってそこから空港に向かうこともできます。

最終日は西表島の上原港へ行って、そこからバスで「浮船集落」へ行くか「上原港」周辺の散策をするか凄く迷いました。

ただ「浮船集落」は行くと、飛行機の便に間に合わない可能性が高かったので諦めました。

また午前中だけで「鳩間島」へ行けたら御の字だったのですが、先に紹介したように船便の関係でそれも無理。

午前中だけでも撮影を満喫できるのは船便の多い「竹富島」や「黒島」「小浜島」あたりになるが、それらはすでに撮影済み。

というわけで、最終日は「石垣島」で初日と二日目 だけでは撮影しきれなかった場所を撮影してまわることにしました。

レンタカーは普通車で6000円

というわけでレンタカーの手配。(約6000円)

当日でしたが、なんとかレンタカーの手配をすることができ、午前8時頃から行動を開始できました。

なんだかんだ、レンタカー直前の手配でもなんとかなってますね。

最終日の石垣島の活動ルート

死ぬまでに行きたい石垣島の絶景|
  1. 桃林寺
  2. 石垣島サンセットビーチ&平久保集落
  3. 野底マーペー 登山口
  4. 川平公園展望台
  5. 電信屋跡
  6. 石垣宝来宝来神社
  7. フルスト原遺跡
  8. 津波大石 (ツナミウフイシ)
  9. 石垣島空港

約半日での車移動でしたが、地図を見てもらえれば分かるとおり、かなりあちこち動き回ることができました。

石垣島へ日帰り旅行する人がいるのも頷けますね。

桃林寺

死ぬまでに行きたい石垣島の絶景|桃林寺

ここは石垣島のフェリーターミナルから歩いて行ける有名なお寺。

レンタカーを借りる前に朝の散歩がてら撮影してきました。

石垣島サンセットビーチ&平久保集落

死ぬまでに行きたい石垣島の絶景|石垣島サンセットビーチ&平久保集落

フェリーターミナルから一気に北へ進み、撮影してきました。

石垣島2日目でも行くか迷ったが、時間の都合もあって行かなかったビーチ。

500円の駐車場料金はかかりますが、観光客も多くマリンボートなどアクティビティも充実してました。(とは言っても私には関係ないですが、、、)

石垣島でもこのサンセットビーチが一番好きな場所という人もいるみたい。

平久保集落

死ぬまでに行きたい石垣島の絶景|石垣島サンセットビーチ&平久保集落

個人的にはビーチ以上に、この付近の集落の景色が好みでした。

集落好きにはオススメの場所です。

野底マーペー 登山口

死ぬまでに行きたい石垣島の絶景|野底マーペー 登山口

石垣島二日目にマーペーの展望台に行ってきましたが、今回は実際にプチ登山することに。

日本一狭い登山道と呼ばれてますが、約20分ほどの険しい道のりでした。

死ぬまでに行きたい石垣島の絶景|野底マーペー 登山口

短時間で登ることができますが、ジンバル片手はかなりキツかったです。

山頂からの景色は随一の絶景

死ぬまでに行きたい石垣島の絶景|野底マーペー 登山口

山頂は岩場があり、そこから360度絶景のパノラマを楽しむ事ができます。

ここは石垣島でも有数の絶景スポットです。

石垣島のやや北に位置し、360度石垣島の絶景を楽しむ事ができます。

川平公園展望台

死ぬまでに行きたい石垣島の絶景|川平公園展望台

ここも初日2日目に行った場所ですが、夕日と朝日の時間帯だったので、昼間の時間に行きたかったです。

ただ最終日は雲が多くて天気が微妙だったので、サクッと撮影して終了しました。

時間があれば、グラスボートにも乗りたかったですね。

電信屋跡

死ぬまでに行きたい石垣島の絶景|電信屋跡

石垣島の廃墟?っぽいスポット。

本土や沖縄本島、台湾との通信に利用された海底線の中継地として使用されていたらしいです。

壁には弾痕などが残ってます。

石垣宝来宝来神社

死ぬまでに行きたい石垣島の絶景|石垣宝来宝来神社

変わった名前ですが、「ほぎほぎ神社」と読みます。

赤くパワーに満ちあふれた最南端の神社らしいです。

ここで参拝すると宝くじがあたるっぽいです。

(まあ私は宝くじ自体を買ったことがありませんが。)

フルスト原遺跡

死ぬまでに行きたい石垣島の絶景|フルスト原遺跡

遺跡は、眼下に宮良湾を望む標高25m前後の石灰岩丘陵上。

敷地内には、屋敷囲いの石垣や、古墓、御嶽などがあります。

「ブラタモリ」でも紹介していたので、立ち寄ってみました。

場所はGoogleマップを頼りにするとかなり分かりにくいですが、直接遺跡近くまで車で行くことができます。

津波大石 (ツナミウフイシ)

死ぬまでに行きたい石垣島の絶景|津波大石 (ツナミウフイシ)

フルスト遺跡からすぐ近くの公園にある大きな石。

時間があったので立ち寄ってみました。

2,000年以上前に打ち上げられたらしいです。

近くで見ると海の底から打ち上げられたものであることがわかるサンゴの状態を見ることができます。

ここに樹木が生えているのも風情がありますね。

石垣島空港

死ぬまでに行きたい石垣島の絶景|石垣島空港

最後は石垣島空港にレンタカーを乗り捨てて、旅の行程は終了!

1週間丸々撮影してまわる旅は初でしたが、カメラも私の身体もなんとか持ってくれたのはよかったです。

普段の撮影でも翌日、あまりの疲労でグッタリしてることも多いので、よい体力トレーニングにもなりました。

死ぬまでに行きたい石垣島の絶景

あとがき

約1週間の石垣島でしたが、あちこち撮影して回ることができて充実した撮影旅になりました。

7泊8日だと全ての離島を満足いく撮影することが時間的に厳しいと思いました。

私の撮影スタイルは写真家さんとは少し異なりますが、同じように撮影旅をする方にとっては参考になる部分もあると思います。

長期間かつ炎天下で「8K映像」で撮影しっぱなしだったので、カメラが持つか心配でしたが、最後まで機材も耐えてくれてよかったです。

また記事の関係上、ここには一部の写真の切り取りしか出せなかったので、できればYouTubeにアップした動画を見ていただければと思います。

最後まで見ていただき、ありがとうございました。

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Japan tour guide
異世界ひとり旅へようこそ。日本の魅力をたくさん紹介していきますね。YouTubeでは8K映像で日本の原風景をお届けしております。あなたの旅のお役に立てれば幸いです。
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