石垣島

【日本一青い島】死ぬまでに行きたい波照間島の絶景

【日本一青い島】死ぬまでに行きたい波照間島の絶景
hodaka

午後から「小浜島」に行こうと考えていたましたが、船便の時間が半端だったため、急遽予定を変更して「波照間島」へ行くことにしました。

12時前に船便が出てますが、片道1時間30分の長い船旅になります。

「波照間島」は、竹富町ではあるものの、八重山列島の中では「与那国島」と並んでかなり離れた位置にある島。

船でしか行くことができず、片道約1時間30分とかなりの移動時間。

元々、八重山列島の離島の中でも「波照間島」と「与那国島」は移動時間も考えて、

丸1日時間が必要だと考えてました。

とても半日では撮影しきれると思ってなかったですが、「黒島」を撮影して「波照間島」も3~4時間程度で目標の撮影ができると思いました。

この記事では半日の滞在でどれだけ波照間島の絶景スポットに出会えるのか紹介していきます。

波照間島の船便とアクセス方法

波照間島の船便とアクセス方法

11時45分に石垣島を出発して、13時15分ごろ到着。

宿泊するなら時間に余裕が生まれるが、最終便の17時の船で戻ってきたかった。

上の写真では16:50が最終になってますが、夏のシーズンはもう1時間くらい遅く最終便が出ていたので、思ったより時間に余裕がありました。

波照間港に到着すると案の定、レンタル自転車屋の人が立ちんぼしていたので、すぐに自転車を借りることにしました。

波照間島は坂道が多いので「電動自転車」がオススメ!

波照間島は坂道が多いので「電動自転車」がオススメ!

これまでの離島巡りで「普通の自転車」を借りていましたが、今回は時間内で効率よく移動することを考え、「電動自転車」を借りました。

電動自転車自体初めての経験でしたが、想像以上に「坂道」での移動は楽ちん。

ただ電動自転車は坂道以外では、そこまでパワーを発揮はしてくれませんでした。

八重山列島の離島ではほぼ確実にレンタル自転車屋さんがありますが、多くは「普通の自転車」「電動自転車」「原付」などを借りることができます。

島の規模的に「西表島」や「与那国島」では「レンタカー」か「原付」がオススメですが、小さい島は「電動自転車」で充分楽しめると思います。

「黒島」はほとんど坂道はなかったので、普通の自転車で十分です。

波照間島での散策ルート

ざっくりですが、波照間島での移動がこんな感じです。

これも約半日(13時~16時ごろ)まで撮影しながら、自転車で回ることができたルート。

もっとスムーズに移動したい人や体力に自信がない人は「レンタカー」がオススメです。

波照間港

波照間港|死ぬまでに行きたい波照間島の絶景
【日本一青い島】死ぬまでに行きたい波照間島の絶景

島北西部に位置する港。

ここをスタート地点に時計回りに島を巡ります。

ニシ浜

ニシ浜|死ぬまでに行きたい波照間島の絶景

波照間港からすぐ西にある海岸。

港から近い上、ロケーションも最高なので、ここが一番観光客が多かったです。

私は今回一番最後に立ち寄りましたが、一番最初に来るべきだったかもしれない。

ニシ浜|死ぬまでに行きたい波照間島の絶景

Googleマップはこちら!

波照間島の港から歩いて簡単に行けそうですが、一旦坂道を登ったりとそれなりに距離があります。

行くならレンタル自転車を借りるべきです。

コート盛

コート盛|【日本一青い島】死ぬまでに行きたい波照間島の絶景

港から自転車で数分の距離にあるコート盛。

少し高台になっており、ちょっとした展望台になってます。

上から登って景色を眺めると少しだけ波照間の景色を楽しむ事ができます。

Googleマップはこちら

波照間島、中央の集落

波照間島、中央の集落

コート盛からさらに数分自転車に乗ると、島で一番大きな集落が現れます。

地図で言えばこのあたり。

正確には「波照間小中学校」を中心に4つの集落に分かれているらしい。

集落は整備された近代的な街並みと少し路地に入ると昔懐かしい雰囲気を楽しむ事ができます。

中央から最南端へ

【日本一青い島】死ぬまでに行きたい波照間島の絶景

集落から南に向かう。約15~20分程度で到着できます。

どの離島でもそうですが、果てしなく続く道と南の島ならではの田園風景はとても贅沢な景色だと思います。

日本最南端の碑+高那崎

日本最南端の碑+高那崎【日本一青い島】死ぬまでに行きたい波照間島の絶景

ここが観光客でも行ける日本の最も南になる場所とのこと。

波照間空港の近くであるため、ドローンの撮影は別で波照間空港の管理事務所に連絡が必要です。

私が確認した時点で、波照間空港では定期便などは飛んでないようですが。

電話で飛行直前に連絡を取り、ドローンを飛ばします。

Googleマップはこちら

港からちょうと真逆の位置にあります。

自転車で向かっても30~40分ほどで行くことができました。

空から見る高那崎

【波照間島】空から見る高那崎

高那崎、その名の通り荒々しい海の絶景を眺めることができます。

高那崎から西へ向かう

高那崎から西へ向かう

最南端の碑から海岸線の道を通り、西へ向かいます。

どこまでも牧草地や田園風景が絶景です。

ペー浜

ペー浜|】死ぬまでに行きたい波照間島の絶景

島の西部にある海岸。

ここも人気はほとんどないが絶景のポイント。

ペー浜】死ぬまでに行きたい波照間島の絶景

波照間島の西から望む絶景。

美しい田園風景が広がる。

Googleマップはこちら

冨嘉集落

冨嘉集落|死ぬまでに行きたい波照間島の絶景

港からすぐ南、ペー浜からすぐ東にある集落。

小さい集落だが、ここも懐かしい沖縄の街並みを楽しめます。

Googleマップはこちら

というわけで諸々撮影を終えて、港へ戻ってきました。

戻ってきたのは16時ごろ。

最終の船便は17時からだったため、実際は1時間近く時間に余裕がありました。

連日の撮影でかなり疲労も溜まっていたため、船での長時間の移動も含めていい休憩になりました。

空から見る石垣島+八重山諸島の絶景

#夏#島
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